株式会社TBA

株式会社TBA│遺伝子検査の研究・開発・販売

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FAQ

貴社の主要製品でありますC-PASって何ですか?

遺伝子検査結果の簡単な判定ツールとお考えください。
通常、各種遺伝子 検査では、PCRで対象遺伝子を増幅しその後電気泳動でその増幅を確認しますが、
当社のC-PASはその電気泳動の代わりで、特に設備等も必要なく簡単に目視でPCR増幅が確認できる道具とお考えください。

C-PASを使って遺伝子検査をするのに必要な道具は?

設備としては、通常のPCR機器(サーマルサイクラー)だけでOKです。
後は、溶液の分注にピペッターが必要です。

C-PASの保存方法と保証期間は?

冷(4℃)暗所保存で保証期間は1年です。

C-PASを使って、あるターゲット遺伝子の測定系を構築したいのですが相談に乗って頂けますか?

ハイ喜んで。
これまで、各種測定系の構築をお手伝いしてきており、そこで培われたノウハウが貴社の測定系構築に役立つと思います。
なお、共同研究等で培われたノウハウで秘密保持対象となっている情報の開示はご容赦下さい。

STHは特許が成立しているようですが、C-PAS購入して遺伝子検査キットを製造販売する場合別途特許費用は発生しますか?

C-PASの販売価格に含まれていますので、弊社のC-PASをご使用していただいている場合は、特許使用料を別に支払う必要はありません。
但し、弊社製造PAS以外の製品を使用したキットの製造・販売に関しては特許使用料が発生します。

TBAに遺伝子検査キット開発を委託した場合、費用と期間はどれくらいかかりますか?

開発にかかる費用と期間は、ターゲット遺伝子の種類、要求感度、ゲノム情報の有無等依存しますが、
通常、開発期間3ヶ月で費用300万円程です。

C-PASの活用を検討したいのですが、技術指導していただけますか?

ハイ喜んで。
ただ、スタッフ&予算に限りがあり、当方に来ていただいて試験していただくことが基本となります。

TBA はキット製造販売の計画は有りますか?

弊社はC-PASをキットメーカーさんに販売する会社で、最終商品である検査キットを弊社の製品とすることは有りません。

C-PASは発注後どれくらいで納入されますか?

受注後概ね1週間見て頂ければ納入できると思います。

C-PASを購入するにはどうしたら良いですか?

まずは、弊社の“問合せ”にご一報ください。

C-PASはどのような仕組で色が着くのですか?

PCRの増幅産物と展開液を混合した時にPCR増幅産物に展開液中の青色ラテックス微粒子が結合します。
その青色微粒子が結合した増幅産物が展開液と共にC-PASを上昇し、
特定のライン上でタグ〜相補タグ・ハイブリダイゼーションでトラップされます。
青色微粒子結合増幅産物がそのライン上にどんどんトラップ蓄積され、そのラインが目視できるな青色になって来るのです。

C-PASの材料は何ですか?

基材はニトロセルロースメンブレンで、イムノクロマトグラフィーで使用される材料と同じものとお考えください。

C-PASを使ってみたいのですが、プライマーの設計は自分で行うのですね?

お客様の自主設計を基本としておりますが、設計されたプライマーシーケンスの良否に関して、
インシリコで検証しアドバイスをさせていただくこともできます。

現在、電気泳動を使っているのですが、PASを使うとどのようなメリットがありますか?

C-PASは、増幅産物をクロマト展開液と混合したチューブにPASを差し込み静置すればよく極めて簡単です。
増幅産物をゲルに流して色を付け写真に撮って解析といった手間が一切かかりません。
また、検出感度は、ターゲットにより異なりますが、10倍以上向上します。

最少購入単位はどれくらいですか?

C-PAS、関連試薬共に100テストを最小受注単位としております。

TBAは受託プリンティングもされるとの事、どのように注文すればよいですか?

まずは“お問い合わせ”にご一報ください。喜んで検討させて頂きます。